こんにちは、せっきーです。
わが家は共働き・子ども4人・犬2匹の6人家族です。
AIを勉強したい、ブログも書きたい。でも、仕事から帰れば夕飯、片付け、洗濯、掃除、犬のお世話…。気づけば夜。「AIで効率化する前に、そもそも時間がない!」というのが正直なところです。
以前、AI作業がはかどるガジェット7選で「作業中の疲れを減らす道具」を紹介しました。今回はその逆で、家事を機械に任せて「AIに使う時間」そのものを生み出すガジェットをまとめます。
結論:まずは「毎日くり返す家事」から自動化しよう
時間を生み出すコツは、毎日必ずやっていて、自分がやらなくてもいい家事から機械に任せることです。
| 毎日の家事・手間 | 任せるガジェット | どうラクになる? |
|---|---|---|
| 床掃除(犬の毛・子どもの食べこぼし) | ロボット掃除機 | 外出中や寝ている間に掃除してくれる |
| エアコン・照明の操作 | スマートリモコン | スマホや声で操作。帰宅前にエアコンON |
| 家電の電源のON/OFF | スマートプラグ | タイマーやスマホで電源を管理 |
| 「あれやって」の声かけ・調べもの | スマートスピーカー | 手がふさがっていても声で操作 |
| 留守中の犬の様子が気になる | ペットカメラ | 外出先からスマホで確認 |
| 犬のごはんの時間 | 自動給餌器 | 決まった時間に自動でごはん |
| 家電やテレビをまとめて操作したい | Apple TV | iPhoneの「ホーム」アプリの司令塔になる |
※ガジェットはあくまで「手間を減らす」ための道具です。犬のお世話や家族との時間を、すべて機械に任せるものではありません。
1. ロボット掃除機:犬の毛と子どもの食べこぼしに
こんな家庭におすすめ
- 犬を飼っていて、毛がすぐに床にたまる家庭
- 子どもが多く、食べこぼしや砂ぼこりが多い家庭
- 平日に掃除機をかける時間がない家庭
選び方のポイント
- 自動ゴミ収集ステーション付きなら、ゴミ捨ての回数がぐっと減る
- ペットがいるなら毛が絡みにくいブラシかどうかを確認
- ソファやベッドの下も掃除したいなら薄型を選ぶ
- 床におもちゃや服が落ちていると止まるので、床に物を置かない習慣とセットで考える
せっきーが選んだ理由:自動ゴミ収集ステーション付きで、毛絡みを取り除く仕組みもあるモデルです。薄型なので家具の下にも入りやすく、犬と子どもがいる家庭に合った条件がそろっています。
2. スマートリモコン:エアコンや照明をスマホ・声で操作
こんな家庭におすすめ
- 帰宅したら部屋が暑い(寒い)のがつらい家庭
- リモコンがいつも行方不明になる家庭(子どもが多いあるある)
選び方のポイント
- 赤外線リモコンで動く家電(エアコン、テレビ、照明など)が対象
- 温湿度計付きなら、「室温が上がったらエアコンON」のような自動化もできる
- スマートスピーカーと組み合わせると、声で操作できる
せっきーが選んだ理由:温湿度計が付いていて、エアコンや照明などのリモコン家電をまとめてスマホで操作できるモデルです。留守中の犬のために、室温に合わせてエアコンを動かす使い方もできます。
3. スマートプラグ:家電の電源をタイマーで管理
こんな家庭におすすめ
- コンセントにさすだけの家電(扇風機、加湿器、照明など)を自動化したい家庭
- 電気の消し忘れが多い家庭
選び方のポイント
- コンセントにさすだけで、つないだ家電の電源をスマホで操作できる
- タイマー機能があると、決まった時間に自動でON/OFF
- スマートリモコンと同じメーカーにすると、1つのアプリで管理できて便利
せっきーが選んだ理由:手頃な価格で、タイマーやスマホでの操作に対応しています。2番のスマートリモコンと同じメーカーなので、アプリをまとめて管理できます。
4. スマートスピーカー:手がふさがっていても声で操作
こんな家庭におすすめ
- 料理中や子どもを抱っこしているときに、手が使えない家庭
- タイマーや天気をサッと確認したい家庭
選び方のポイント
- 声で家電を操作したいなら、使いたいスマートリモコンやスマートプラグに対応しているか確認
- キッチンや寝室に置くならコンパクトなモデルが置きやすい
- 子どもが勝手に買い物しないよう、音声での購入設定は見直しておくと安心
せっきーが選んだ理由:コンパクトで置き場所を選ばないスマートスピーカーです。音声アシスタント「Alexa」に対応したスマートリモコンやスマートプラグと組み合わせれば、声で家電を操作できます。
5. ペットカメラ:留守中の犬の様子をスマホで確認
こんな家庭におすすめ
- 共働きで、日中は犬だけでお留守番している家庭
- 仕事中に「ちゃんとしてるかな?」と気になってしまう人
選び方のポイント
- 首振り(パン・チルト)機能があると、部屋の広い範囲を見られる
- 夜も見たいなら暗い場所でも映る機能があるか確認
- パスワードを複雑にする、アプリを最新に保つなど、セキュリティ対策も忘れずに
※家族のプライベートな場所が映らないよう、設置場所には気をつけましょう。
せっきーが選んだ理由:200万画素で、360°首振りに対応した見守りカメラです。手頃な価格なので、まず1台試してみたい家庭に合っています。
6. 自動給餌器:犬のごはんの時間を自動化
こんな家庭におすすめ
- 帰宅が遅くなりがちで、ごはんの時間がずれてしまう家庭
- 多頭飼いで、ごはんの準備に手間がかかる家庭
選び方のポイント
- 何匹分に対応しているかを確認(多頭飼いなら特に)
- フードの粒の大きさに対応しているか確認
- ちゃんと食べたかどうかは、ペットカメラと組み合わせて確認すると安心
※食事の量や回数は、犬の年齢や体調に合わせて調整してください。心配な場合は、かかりつけの獣医さんに相談しましょう。
せっきーが選んだ理由:タイマーで決まった時間にごはんを出せる、2匹に対応したモデルです。多頭飼いの家庭で使いやすい条件がそろっています。
7. Apple TV:家族のテレビを「スマートホームの司令塔」に
わが家で実際に使っているのが、Apple TVです。動画を見るための機械と思われがちですが、iPhoneの「ホーム」アプリで家電をまとめて操作するときの「司令塔」にもなります。
こんな家庭におすすめ
- 家族にiPhoneユーザーが多い家庭
- 家族でテレビや動画を見る時間が多い家庭
- スマート家電を、iPhoneからまとめて操作したい家庭
選び方・使い方のポイント
- Apple TVを「ホームハブ」に設定すると、外出先からの家電操作や、時間・条件に合わせた自動化(オートメーション)がしやすくなる
- つなぐ家電は、「ホーム」アプリ(Matter)に対応しているかを確認する
- 子どもが使うなら、視聴制限(ペアレンタルコントロール)の設定も確認しておくと安心
- ショップによって価格が大きく違うので、Apple公式サイトの価格と比べてから購入しよう
※Apple製品が多い家庭ならApple TV、Amazonの「Alexa」を中心に使うなら4番のEcho Pop、というように、家族が使っているスマホやサービスに合わせて選ぶのがおすすめです。
実際に使ってみた感想
我が家ではかれこれ5年以上使用していますが、
最近の使用用途でいうと、私自身iPhoneを使用していることもあり、
写真をcloud上でテレビに自動で接続できるので、運動会の後とかすぐに
家族で共有が出来るので、非常に重宝してます。
YouTubeとか色々見れるんですが、
TVerがまだ連携がとれていないので、そこは残念ですね。
まとめ:浮いた時間をAIの勉強や副業に使おう
- 毎日くり返す家事から機械に任せる
- 床掃除はロボット掃除機、エアコンや家電はスマートリモコンとスマートプラグ
- 共働きで犬がいるなら、ペットカメラと自動給餌器も心強い
ガジェットで生まれた時間は、たとえ1日15分でも、毎日続けば大きな差になります。その時間を、AIの勉強やブログ、家族とゆっくり過ごす時間に使っていきましょう。
浮いた時間ですぐにAIを使ってみたい方は、仕事で使えるChatGPTの指示文10選もあわせてどうぞ。


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